介護者カフェ 希望のあかりの店内。木の梁と障子窓、温かい光のランプに「のあかり」の文字

介護者カフェ 希望のあかり

認知症世界の歩き方 実践ワークショップ

認知症のある方の世界を、一緒に旅する。

認知症のある人も、ご家族も、ひとりで抱え込まなくていい。できないことだけでなく、その人らしさや願いに目を向ける、対話の時間です。

オンライン開催 90分 定員50名(先着)
次回開催 2026年7月12日(日) 10:00–11:30
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※申込みはPeatixページに移動します

あかりについて
あかりに集う人たちが、長いテーブルを囲んで食事をしながら語り合っている様子

あかりに集う、ある日の風景。

認知症になると、できなくなることばかりが語られがちです。けれど、その人の中には、これまでと変わらない願いや想い、大切にしてきた暮らしがあります。

あかりは、認知症のある人、ご家族、介護者、地域で共に暮らす人たちが、安心して集い、語り合い、支え合うための小さな居場所です。

対話を通して、「困りごと」だけではなく、その人らしさや希望に目を向ける。そんな時間を一緒につくりませんか。

このワークショップで得られること

旅して持ち帰る、3つのこと

専門知識がなくても大丈夫。旅をするように、少しずつ景色が変わっていきます。

認知症世界の歩き方に登場する物語の一例「七変化温泉」のイラストマップ

例えば、こんな「物語」を読み解きながら、3つの力を育てていきます。

1

見えてくる、「体験」

認知症のある方が日々どんな景色やできごとを経験しているか、想像ではなく実感としてわかります。

2

推理できる、「背景」

困った行動の裏にある心身機能の障害を、決めつけずに推理できるようになります。

3

発想できる、「デザイン」

環境や暮らし方を少し変えるだけで、できることを増やすデザインの視点が身につきます。

専門家じゃなくても大丈夫。あなたの気づきが、誰かの安心になります。

参加者の声

旅の途中で、変わった見方

母の行動の意味が、初めて自分の言葉で説明できるようになりました。

60代・家族として参加

専門家じゃないとできないと思っていたけれど、自分にもできることがたくさんあると気づけました。

福祉施設 職員

堅い研修ではなく、旅をするように学べたのが新鮮でした。

一般参加・子育て中

開催概要

安心して申し込める、旅のしおり

日程 2026年7月12日(日) 10:00–11:30 2026年7月26日(日) 19:00–20:30
形式 オンライン(Zoom想定)・カメラON推奨
定員 50名(先着)
当日の流れを見る(全90分)
0:00オープニング・趣旨説明
0:05体験ワーク:認知症世界を歩く
0:35グループ対話
1:05まとめ・質疑
1:25クロージング
ファシリテーター いず

いず

issue+design 公認ファシリテーター

福祉現場でのワークショップ実践を重ね、「対話から始まるケア」をテーマに活動。

ファシリテーター じゃら

じゃら

当事者ファシリテーター

認知症とともに歩む日々の中で見つけた気づきを、自分の言葉で伝えてくださっています。

  • 対話を大切にしているため、カメラONでのご参加を推奨しています
  • キャンセルは開催前日23:59までにご連絡ください
チケット

旅の準備をはじめましょう

ご自身に合うチケットをお選びください。

一般チケット

当日参加・資料データ付き

3,000 円(税込)

学生チケット

当日、学生証のご提示をお願いします

1,500 円(税込)

福祉・医療従事者チケット

現場での実践に活かしたい方向け

2,500 円(税込)
おすすめ

早割チケット

開催1週間前までの申込でお得に

2,000 円(税込)
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